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3月24日 OPEN
<自家焙煎工房 珈琲屋さん>
営業時間 11:30〜24:00(火曜定休)
TEL. 055-275-2724
おいしい珈琲の淹れ方
〔器具〕
〔分量〕
・
ドリップ用ポット
・
ドリッパー(コーノ)
・
ペーパーフィルター
・
サーバー
・
メジャースプーン
※
温度計
1人前 10g〜15g
抽出量 120cc
2人前 20g〜25g
抽出量 240cc
3人前 28g〜33g
抽出量 360cc
4人前 37g〜42g
抽出量 480cc
※淹れる杯数が増えると抽出時間が長くなり、濃くなりますので量を少し減らして調整してください
1.
ペーパーフィルターの側面を折り
サーバーにのせたドリッパーにセットする
2.
メジャースプーン(計量器)で計ってフィルターに入れ
表面が平らになるように軽く揺すり、中央にくぼみをつける
3.
88℃前後のお湯を中央のくぼみめがけて注ぎ、
のの字を書くように全体が湿る程度注ぐ
※
注ぐ量は全体が湿り、サーバーに数滴落ちる程度がベストですが、
ムラが出来るのは良くありませんので慣れないうちは少し多めに注ぎましょう
4.
・
粉全体が膨らみやや沈みかけた頃(約30〜40秒)2湯目のお湯を中央からのの字を書くように、はじめは1湯目よりゆっくり細いお湯で注ぎだし、徐々に太いお湯にしていく
・
3湯目以降は液面を保ってゆっくりとやさしく、
分量になるまで数回にわけて注ぐ
・
分量になった時点でサーバーからはずす
※
最後まで出しきってしまうとえぐみがでるので、少しドリッパーに残っている状態ではずしましょう
おいしく淹れるためのコツ
お湯はゆっくりやさしく粉にのせてあげるような感じで、ポットの先は出来るだけ粉に近づけ注ぎましょう
やさしいお湯 ○
勢いのあるお湯 ×
知っているとお得
お湯の温度が高いとすっきりした味になるが渋みがややでる
お湯の温度が低いとしっとりした味になるが酸味がでる
ふまえて
少し古い豆は高めの(90℃〜92℃)お湯で淹れると雑味が出にくい
深煎りの豆は低めの(84℃〜86℃)お湯で淹れると
しっとりした重厚な味になる
【今回のペーパードリップはコーノのドリッパーを使用しています】
カリタ使用の場合は同じ淹れ方で問題ありません
メリタ使用の場合4.の2湯目で分量のお湯を一度に注ぎます
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